2018年09月21日

2018年12月24日ヴィオラ・ダ・ガンバの響き

PRISM consort of viols
櫻井 茂
折口未桜
清水愛架

2018年12月24日(月・祝)
13時半開場 14時開演(終演予定15時45分)

【料金】
演奏会: 前売、当日とも同一料金
 3,000円 一般・大学院生等
 2,500円 大学(学部生まで)・専門学校生等 【24歳まで】
 2,000円 高校生
 1,500円 小・中学生
定員50名


【演奏予定曲目】
現在、調整中です✨


【お問い合わせ・ご予約】
orioriviole@yahoo.co.jp
090-3851-5023(いもり)

"http://morinonakanoido.seesaa.net/"
"https://twitter.com/orioriviole"

【会場】
ライブ・ギャラリー元
名古屋市名東区上社1-110
"http://eastwing.on.coocan.jp/gen.html"
地下鉄「上社駅」下車、徒歩5分
駐車場は近隣のコインパーキングをご利用ください。
🎂隣接の喫茶店「心ごころ」さんは営業休止中です☕

posted by いもりさん at 10:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

中日新聞さんにご紹介いただきました。

2018年4月21日中日新聞さんにご紹介いただきました。
お陰様で4月30日の公演には「初めまして!」のお客様が沢山お越しくださいました。

中日新聞市民版20180421.jpg

【この記事は中日新聞の許諾を得て転載しています】
💦タタミdeガンバ になってしまったことが惜しい💦


記事中の「上社で30日演奏会」は、
東京からPRISM consort of violsの三名様をお迎えして、
無事に終演いたしました。
🎶またご来演いただけますかしら🎵

次回の企画が決まりましたら、このブログとツイッターにてお知らせします。
是非、ご来場ください。
posted by いもりさん at 17:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

終演20180430

ライブ・ギャラリー元さんでの演奏会、終演しました。
終演後.jpg

お天気に恵まれて、爽やかな店頭
ギャラリー前.JPG


お客様にガンバが登場する演奏会の情報などをご覧いただきました。

演奏会紹介コーナー.JPG

東京からご来演のPRISM Consort of viols
3声PRISM.jpg

名古屋のお二人との共演
男性陣.jpg

豊かな響きの5声のコンソート
5声.jpg

次回の演奏会を期待してくださるお客様が多く、嬉しい限りでございます。
このブログとツイッターhttps://twitter.com/orioriviole で発信していきますね。
お楽しみに♪
posted by いもりさん at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴィオラ・ダ・ガンバの響き

名古屋の東部でガンバの響きを聴いてみませんか。

会場隣接の「心ごころ」さんは営業休止中、上社駅近くの「ボナール上社店」さんは閉店のご様子です。
ネット上では情報が掲出されていますので、ご注意ください。

(チラシ表面のご紹介文と演奏家さんのプロフィールは、下↓の投稿欄をご覧ください。)

PRISM consort of viols
櫻井 茂
折口未桜
清水愛架
***ゲスト***
鈴木崇洋
廣田雅史

2018年4月30日(月・祝)
14:00開場 14:30開演(終演予定16:15)

20180430表面.jpg

ツイッターにて情報発信してます。
https://twitter.com/orioriviole

【料金】
演奏会: 前売、当日とも同一料金
 3,000円 一般・大学院生等
 2,500円 高校生・大学学部生・専門学校生等(24歳まで)
 2,000円 小・中学生
定員50名

【演奏予定曲目】
ヨハン・セバスティアン・バッハ;コントラプンクトゥス第8番
ウィリアム・バード;パヴァン
ジョン・ジェンキンス;ファンタジア
ジョン・ダンスタブル;謎のカノン第3番

予告なく変更する場合がございますこと、
あらかじめご承知おきくださいますようお願い申し上げます。

【会場】
ライブ・ギャラリー元
名古屋市名東区上社1-110
"http://eastwing.on.coocan.jp/gen.html"

地下鉄「上社駅」下車、徒歩5分
駐車場は近隣のコインパーキングをご利用ください。


【お問い合わせ・ご予約】
orioriviole@yahoo.co.jp
090-3851-5023(いもり)
この公演はチケットレスです。ご予約のご連絡をお願いします。

20180430裏面.jpg


posted by いもりさん at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴィオラ・ダ・ガンバの合奏=ガンバコンソート(viol consort)

大(バス)、中(テナー)、小(トレブル)、
どのサイズの楽器もヴィオラ・ダ・ガンバと呼んでいます。
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主に三種類の楽器を様々に組み合わせて合奏を楽しむことができます。
主旋律+伴奏というスタイルではなく、どのパートにも重要な旋律があり、
豊かな響きを伴って各声部が立体的に演奏されます。

1500年代の半ばからイングランドで盛んにコンソート曲が作られ、
演奏されました。1680年にヘンリー・パーセルによって書かれた13曲が
この時代におけるコンソート音楽のピリオド(句点)のようです。
posted by いもりさん at 23:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴィオラ・ダ・ガンバの響きを聴いてみませんか。

2018年4月30日(月・祝)14時半開演(14時開場)
ライブ・ギャラリー元(名東区上社1-110)


知らない世界にも、魅力がいっぱいです。
演奏予定曲目を見ても、知っている曲が無く躊躇を覚えられるかもしれません。知らない曲ばかりの演奏会に出掛けることは少々勇気が必要ですよね。でも、知らないからという理由で魅力的なモノから遠ざかってしまうのはとても残念。一度、聴いてみてください。素敵な響きです。
そもそも、ヴィオラ・ダ・ガンバって何?
ジブリ映画「耳をすませば」のカントリーロードの合奏シーンで、おじいさんが演奏している楽器で、坂本龍一さんのアルバム、「out of noise」でもガンバ合奏の音色を聴くことが出来ます。現代のオーケストラや弦楽四重奏で見られる腕(=braccio)に構えるヴィオラ(=弦楽器)とは別の、脚(=gamba)で支える弦楽器(=Viola)です。大きいのも、小さいのも、中くらいのも全部、ヴィオラ・ダ・ガンバと呼び、トレブル(高音域)、テナー(中音域)、バス(低音域)を組み合わせて合奏します。ガンバを演奏する人はどのサイズの楽器も弾くことが出来るので、色々な声部を演奏する楽しみがあります。
J.S.バッハ以前の250年間に愛好されていました。
1500年代初めからヨーロッパ各地で大流行し、王侯貴族や経済的に成功した人々が自ら演奏したり、お抱え演奏家の名演を楽しんでいました。エリザベス女王(1世)やルイ14世(太陽王)、シェイクスピアやブリューゲルと共にあった楽器であり、奏でられていた音楽です。J.S.バッハの活躍期には既に前時代的な古風な楽器だと認識されていたようですが、J.S.バッハ自身は2つの受難曲や幾つかのカンタータ、ブランデンブルグ協奏曲第6番で印象的な役割をガンバに与えました。現代の作曲家もまたガンバに魅力的な新曲を提供してくださっています。
生演奏でこそ、その魅力が伝わります。
動画などで気軽に音楽を楽しめる時代ですが、ガンバの豊かな響きは間近でご体感ください。どの声部もが主役の多声部音楽も、演奏を目の前にして聞けば旋律の綾が分かりやすく、立体的な面白さを感じていただけることでしょう。
posted by いもりさん at 23:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする